代表ご挨拶

W・S・G代表
服部 央
『ありがとう』の連鎖を、私たちの力に。
1. 「本当に大切なこと」
かつて、私は数字だけを追いかける「天狗」な会社員でした。成績を上げれば評価され、役職も手に入る。でも、その先にあったのは満足感ではなく、なぜか虚しさでした。
上司と衝突し、降格を経験したどん底の僕を救ってくれたのは、数字ではなく、お客様や仲間からの「ありがとう」という言葉でした。この経験から、私は「ありがとうを世界でつなぐ」という理念を掲げ、この会社を立ち上げました。
2. 志事(しごと):夢や目標に近づくための「手段」であれ
私たちは、仕事を単なる「仕えること」ではなく、志を持って取り組む「志事」と呼びます。 受け身の仕事では、自分の力の3割も出せません。でも、自ら「こうなりたい」と願って動く志事は、事業を伸ばすだけでなく、あなた自身の人生を変える力になります。
人生の時間は限られています。ここでの時間が、あなたの夢や目標に近づくための「最高の手段」になってほしい。それが私の願いです。
3. 物心両面:まずは「裕福」になり、その先に「幸福」を見つける
私は「きれいごと」だけで会社を運営しておりません。 心にゆとりを持つためには、お金や物質的な豊かさが土台として必要です。
例えば、安定した土台の上で、本気で「接客No.1」を目指す。 お金のために働くステージを超えて、人との繋がりや感謝を喜びに変える。 そうして自分の価値観を満たしていく状態を、私たちは「幸福」と呼びます。他人の目を気にする「贅沢」はいりません。自分らしい豊かさ「幸福」を、一緒に追求していきましょう。
4. 社長としての役割:誰よりも「健全」で「ワクワク」している存在に
私の役割は、上から指示を出すことではありません。 「ありがとうをつなぐ」という理念がブレないよう、組織の舵を取り、みんなが持っているパワーを最大限に引き出すことです。
私自身、私利私欲に走ることなく、常に自分を律し、誰よりも「志事」を楽しんでいる背中を見せ続けることを約束します。
私たちが手を取り合い、本気でワクワクしながら「ありがとう」の連鎖を世界に広げていく。そんな景色を、一緒に見に行きませんか。
この挨拶を最後までご覧いただき、ありがとうございました。
あなたの挑戦を、私たちは全力で受け止めます
