【番外編】2026年方針説明会:星空を見上げ、足元を固め、全員で「愉しむ」。

今日は母の日ですね。 僕は図書館での勉強帰り、いつもの珈琲館でこのブログを書いています。 窓から入る光とコーヒーの香りに包まれながら、先日行われた「2026年度・方針説明会」の余韻を振り返っています。

「話す」ではなく、「伝える」ために。

年に一度、全社員が集まる方針説明会。 僕は、この時間を何よりも大切にしています。

今の時代、資料をメールで送れば情報は共有できるかもしれません。でも、それでは不十分なんです。 「喋る」「話す」といった表面的なことではなく、魂を込めて「伝える」こと。 同じ空間で、同じ熱量を感じながら、対面で言葉を交わす。 それが、僕たちWSGというチームが一つになるために欠かせないプロセスだからです。

理念、目標、そして方針。

今回、みんなには3つの視点を共有しました。

  1. 現状(理念・使命):我々とは何か。 これは「ありがとうを世界でつなぐ」という僕たちの基盤です。ここは何があっても揺らぎません。
  2. 理想(目標):星空、雲の上の目標。 目指すべき場所です。状況によって形は変わるかもしれませんが、そこにあるという事実は変動しません。
  3. 方針(手段):最適な道筋。 1年ごとに、その時の世界や現場に最適な方法を模索しながら、柔軟に変化させていくものです。

通信事業としての新たな指針、そしてジム経営の展開について。 各セクションからの発表を聞きながら、僕は改めて感じていました。 「ああ、みんな本当に成長したな」と。

成長を「楽しむ」から「愉しむ」へ。

おかげさまで、今期で5期目。 毎年、社員一人ひとりの成長を肌で感じるたびに、僕自身も大きな刺激をもらっています。

みんなの成長に負けないよう、僕も日々の学びを止めるわけにはいきません。 会社が、そして仲間が、昨日よりも一歩前へ進んでいく。 そのプロセスを「楽しむ」だけでなく、心の底から「愉(たの)しんで」います。

僕たちの2026年が、いよいよ本格的に動き出しました。 星空(理想)を見失わず、誠実な一歩を積み重ねていけば、必ず「ありがとう」の連鎖は広がっていく。

5期目のWSGも、どうぞよろしくお願いいたします!

さて、コーヒーを飲み終えたら、僕もまた「次のワクワク」に向けて学びを再開します。 皆さんも、素敵な日曜日をお過ごしください。

執筆者:wakuwaku.s.g